VIBE、所属事務所ミュージック・アンド・ユーとの専属契約終了

2014年03月13日



男性デュオVIBE(ユン・ミンス、リュ・ジェヒョン)が、所属事務所ミュージック・アンド・ユーとの専属契約を終了した。

事務所側は10日『VIBEは先月20日に専属契約を終了し、各自の道を進むことにした。昨年から問題を協議してきたが、お互いのために別々の道を決めた』と明らかにした。

また、『契約は終了したが、今後も協力関係を維持し、今年秋頃に新曲を収録したVIBEの初ベストアルバムをリリースする予定だ』と付け加えた。

VIBEは2002年、1stアルバムでデビューし、「憎くてももう一度」、「年をとるほど」、「その男、その女」、「酒よ」など多数のヒット曲を発表したR&Bボーカルグループだ。

先月6thアルバムをリリースし、タイトル曲「海雲台(ヘウンデ)」で人気を集めた。

なお、今後は各自の音楽活動を行い、後輩の育成にも力を注いでいく予定だ。

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