俳優ソン・ビョンホ、演劇舞台で‘386世代’を歌う
2014年03月20日
俳優ソン・ビョンホが演劇でヘビーメタル歌手を演じる。
映画会社によると、来月3日~6月1日まで大学路自由劇場で、386世代の再発見した夢と情熱を描いた演劇「私の心臓の全盛期」が上演される。
民主化の熱気に包まれる中、1980年代への抵抗心の象徴として活動してきたが、禁止曲処分など時代の悲運にに見舞われ解散したヘビーメタルグループ核爆発が、30年ぶりに再結成される話を描く。
ソン・ビョンホはグループ解散後、夢を捨てきれず生活を送ってきたが、喉頭がんの診断を受けて、再びメンバーの再集結を計画するグループのボーカル、チェ・グァンヒョンを演じる。
制作会社は、『50代に突入しても不安定な未来を生きる団塊世代と、ヘビーメタルにまつわる話で、人生の真の全盛期をどのように発見するかを熱く描いた作品』と紹介した。
