「優雅な嘘」1位、韓国映画6週ぶりに首位
2014年03月24日
21年ぶりにスクリーン復帰を果たしたキム・ヒエ主演の「優雅な嘘」が週末ボックスオフィスで1位を記録した。
17日、映画振興委員会映画館入場券統合ネットワークによると、「優雅な嘘」は、14日~16日の週末の3日間、全国555館で44万7454人(売上高シェア26.6%)を動員し、485館で30万3280人(20.4%)を動員した先週の1位「300 帝国の進撃」を抜き、トップに躍り出た。
ディズニーアニメ「アナと雪の女王」などのハリウッド映画により、存在感の薄かった韓国映画が週末ボックスオフィス1位を返り咲いたのは6週間ぶりだ。
