3Dドラマ「江口物語」放送

2014年03月28日



SBSは29日、3Dで制作したドラマ「江口物語」を放送する。

ドラマは盈德(ヨンドク)の江口(カング)港を背景にした切ない愛の物語だ。キョンテ(イ・ソンウク)は亡くなった友人の妹であるムンスク(パク・チュミ)とカング(シン・ドンウ)親子の面倒を見ていたが、ムンスクと恋に落ちる。

パク・チュミとイ・ドンウクはドラマ「学校」で先生と生徒として出演して以来、14年ぶりに恋人として共演する。

叙情的な風景を描いたドラマであるため、3D効果は雪が降って荒波が打つシーンやサッカー部員であるカングが競技をするシーン、喧嘩のシーンなどで確認することができる。

制作陣は、『韓国ドラマ史上初めて、独自のシステムを活用し、3Dドラマを制作した点に大きな意味がある』と自負心をのぞかせた。

昨年、SBS脚本公募展大賞を受賞したぺク・ミギョン作家の作品で、ホン・ソンチャンプロデューサーが演出をした。

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