パク・ヒョシン、シングル「野生の花」発表
2014年03月28日
歌手パク・ヒョシンが28日、ニューシングル「野生の花」(原題)を発表すると、所属事務所ジェリーフィッシュエンターテインメントが25日、明らかにした。
この曲は、これから発表されるパク・ヒョシンの7thアルバムの予告編であり、再跳躍する曲でもあり、野に咲く野生の花のように困難に打ち勝ち、音楽を通して再び飛び立つというパク・ヒョシンの意志が込められた作品だ。
パク・ヒョシンは時折、ドラマOST(オリジナル・サウンドトラック)を歌っていたが、自身の新曲を発表するのは2010年12月の6thアルバム「Gift」パート2以降、3年3ヵ月ぶりだ。
所属事務所側は、『長い間、パク・ヒョシンの音楽を待っていてくれたファンの皆さんにとって恵みの雨のような音楽になるだろう』と紹介した。
パク・ヒョシンはこれまでの間、専属契約紛争で空白期間を過ごしていた。
事務所は同日、20秒で構成された「野生の花」ティーザー映像をオンラインで公開した。
