RAINBOWジスク、刺激的でなければ覚えてもらえない

2014年04月03日



ガールズグループRAINBOWのメンバーであるジスクが、最近ガールズグループの行き過ぎた露出に対し‘刺激的でなければ、大衆が覚えてくれない’と残念な心境を告白した。

ジスクはKBSの新パイロット番組「代弁人たち」の初収録で、『ガールズグループSTELLARのSNSマーケティングがちょうど江南(カンナム)駅に差し込まれているチラシのようだ』というキム・ドフン記者(ハフィントン・ポストコリア編集長)の指摘に、同感すると話した。

STELLARは最近出した新アルバム宣伝のためネットユーザーたちの書き込みとクリック数によって、メンバーの体が露出していくというSNSイベントを行い、 扇情的だという議論を起こした。

ジスクは『純粋に歌で勝負すればよかったという大衆が、実際には愛らしいコンセプトのRAINBOW「Pixie」のアルバムは全く記憶してくれず、多少扇情で刺激的な「BLAXX」だけを覚えているのが現実。刺激的でなければ忘れられてしまうという心配が、ガールズグループの一番の大きな悩み』とガールズグループの心境を話した。

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