第1回野の花映画賞の最優秀作品賞「ジスル」

2014年04月07日



第1回野の花映画賞の最優秀作品賞は済州4・3事件を収めたオ・ミョル監督の「ジスル 終わらない歳月2」が受賞した。

「ジスル」は1日午後文学の家 ソウルで行われた授賞式で「とげの花」、「ロシア小説」、「サイビ」、「眠れない夜」などを押さえ、グランフリに輝いた。また、撮影賞(ヤン・ジョンフン)を合わせて、2冠王を獲得した。

監督賞は「サイビ」のヨン・サンホ監督、新人監督賞は「とげの花」のイ・ドング監督が、最優秀ドキュメンタリー賞はチャン・リュル監督の「風景」、ドキュメンタリー審査委員賞はチョン・ジェウン監督の「話す建築 シティ:ホール」が受賞した。

主演男優賞「とげの花」」のナム・ヨヌ、主演女優賞「誰の娘でもないヘウォン」のチョン・ウンチェ、新人肺優勝は「俳優は俳優だ」のイジュンが受賞した。

今年初めて開催された野の花映画賞は、純制作費10億ウォン未満の低予算独立映画を対象にしている。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事