パク・ジニョン、3年連続で著作権収入1位

2014年04月11日



歌手兼音楽プロデューサーのパク・ジニョンが、昨年の音楽著作権収入で1位を記録し、3年連続のトップとなった。

8日、韓国音楽著作権協会(会長:ユン・ミョンソン)が発表した‘013音楽著作権収入集計’によると、パク・ジニョンはその年の音楽著作権収入が最も多い作曲家として調査結果が出た。2011年と2012年に続き、3年連続での1位となった。

協会は『2013年はK-POPがアジアを超え世界中で活躍した年であり、パク・ジニョンは多くのヒット作曲家であり、プロデューサとしての挑戦も行った中で、1位をキープした』と説明した。

彼はこれまでRAIN、Wonder Girls、2PM、2AM、Miss A、GOT7などの歌手を発掘し、これまでアジアで約50曲を1位に押し上げた。また日本のSMAP、中華圏のF4・ジャッキー・チェン、米国のウィル・スミスなど海外アーティストのアルバムにも参加した。

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