貪欲さと良心で揺れるKBS新ドラマ「ゴールデンクロス」
2014年04月14日
KBSの新しい水木ドラマ「ゴールデンクロス」は、復讐のため自身の家族を壊した者たちの配下で忠誠を誓ったが、貪欲さと人間的な良心の狭間で葛藤する1人の男の運命を描く。
ゴールデンクロスとは、韓国経済のインナーサークルが集まる秘密クラブで、平凡な家族を壊す事件が始まるところだ。
「カクシテル」のユ・ヒョンミ作家が執筆し、「メリは外泊中」のホン・ソックPDが演出を務めた。
ホンPDは7日ソウルヨイドにある63ビルディングで開催された制作発表会で『サスペンスドラマで、キャラクタードラマだ。人物がどの方向にどのように行くのか、予想するのが難しく、演出している自分もストーリー展開が気になる興味深いドラマだ』と自信を見せた。
ハン・ウンジョンが秘密を持つゴールデンクロスの代表ホン・サラ役を務める。毎週水曜日と木曜日午後10時から放送中だ。
