独立映画「Let Me Out」、ニューヨークフェスティバルで金メダル

2014年04月23日



昨年、韓国とアメリカで同時に公開した独立映画「Let Me Out」が「ニューヨークフェスティバルインターナショナルTV&フィルムアワーズ」で映画部門最高の賞である金メダルを受賞したと配給会社が伝えた。

今年57回目を迎えたこのフェスティバルはクリオ広告祭、カンヌ国際広告祭と共に世界3大広告祭に挙げられる。

MBCドキュメンタリー「ヒューマンドキュメント愛-ヘナの奇跡」がヒューマンプログラム金賞、SBSスペシャルドキュメンタリー「学校の涙」が社会問題ドキュメンタリー部門銀賞を受賞した。

「Let Me Out」は50ものライバル作品を抑えて、韓国映画としては初めて映画部門最高賞を受賞した。

キム・チャンレ、ソ・ジェヨン監督が共同演出したこの映画は、ある傲慢な映画学科の学生が有名監督を批判して受け取った奨学金で、自身の初恋のためにゾンビのラブストーリーを完成させる過程をユニークに描いた。

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