god、9年ぶりに活動再開、シングルリリース
2014年05月09日
国民的グループと呼ばれたgodが9年ぶりに再結成し活動を開催する。
godのマネージメント会社であるサイダスHQによると今年デビュー15周年を迎えるgodは、8日に初めてのシングルを発表し、7月12~13日にソウル蚕室(チャムシル)総合運動場体操競技場で単独コンサートを行う。
god関係者は『音源を公開し、15周年プロジェクトが本格的に始まる。カムバックを準備してきた中で、国家的な悲劇が起こったので、この曲の収益金全額を寄付する』と発表した。
メンバーのパク・チュニョン、デニーアン、ソン・ホヨン、ユン・ゲサン、キム・テウは昨年から復帰に関して話し合いを重ねてきた。2005年に7thアルバム「空の中で」の発表を最後に活動を中断してから9年ぶりなので、ファンたちの関心は高い。
関係者は『5人のメンバーが各自で活動を行っていたので、長い時間をかけた議論が必要だった。メンバーの意思とファンが期待してくれたおかげでカムバックできた。7月には公演とフルアルバムリリース予定』と話した。
1999年にデビューしたgodは「お母さんに」「嘘」「ロウソク1本」「愛してる そして覚えていて」「道」「空色の風船」など多くのヒット曲を出し、国民的グループとして人気を博した。
メンバーのユン・ゲサンは、2004年グループから脱退した後俳優に転向した。godはその後2005年に4人体制で7thアルバムの活動を行った後、解散宣言はせずに個別で活動をしてきた。
