月火新ドラマ、どんぐりの背比べ

2014年05月09日



それぞれの人生を歩んでいたが20年ぶりに再会した3兄弟(MBC「トライアングル」)、北で育ち他人として戻った天才医師(SBS「ドクター異邦人」)、財閥の貪欲さに向かい合う孤児(KBS「ビックマン」)。

30%近くの視聴率を記録した「奇皇后」が終了し、地上波3社の新しい月火ドラマが、1週間の間に初放送を迎えたが、すべて1桁の視聴率で1%前後の差でどんぐりの背比べをしている状態だ。

7日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると「奇皇后」の後続番組のMBC「トライアングル」と「神の贈り物-14日」の後続ドラマSBS「ドクター異邦人」は、両番組とも8%台の視聴率でスタートした。

イ・ボムス、ジェジュンなどが主演を務める「トライアングル」は、第1話が放送された5日は全国基準で8.9%、イ・ジュンソクが主演を務める「ドクター異邦人」は8.6%だった。次の日の第2回はそれぞれ、9.6%、9.4%に上がった。

KBS「ビックマン」は5日8.0%、次の日は8.2%だった。

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