「標的」2位に浮上、「逆鱗」は観客動員数250人突破

2014年05月09日



映画「7番房の奇跡」で‘1000万人俳優’に名前を連ねた俳優リュ・スンリョンが、ついに「スパイダーマン」を押さえた。

映画振興委員会映画館入場券統合ネットワークによると、リュ・スンリョン主演の映画「標的」が7日6万7901名の観客を動員し、「アメージングスパイダーマン2」を押さえ2位となった。累積観客動員数は142万2498人だ。

ボックスオフィス1位を守っているヒョンビン主演の映画「逆鱗」は、8万1976人を加え、累積動員観客数は254万3561人となり、300万人突破を目前に控えている。

「アメージングスパイダーマン2」は4位だった。 「ハン・コンジュ」は2478人を動員し、一気に4段階アップし5位を記録して目を引いた。

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