チョ・グンヒョン「春」、ミラノ国際映画祭2冠
2014年05月15日
チョ・グンヒョン監督の映画「春」が第14回ミラノ国際映画祭で主演女優賞と撮影賞を受賞した。
12日、「春」の制作会社などによると、主演女優のイ・ユヨンとキム・ジョンウォン撮影監督がそれぞれ受賞したという。
「春」はミラノ国際映画祭で主演女優賞と撮影賞を含む8部門にノミネートされた。
映画「26年」を演出したチョ監督の作品「春」は1960年代、一人の天才彫刻家が、病によって作品活動を放棄し無力に生きていたが、妻が一人の女性を迎え入れ夫の芸術魂を蘇らすという内容だ。
韓国には今年の下半期に公開する予定である。 「春」は先月開かれた第23回アリゾナ国際映画祭で最優秀外国語映画賞を受賞している。
