デビュー27周年のピョン・ジンソプ

2014年06月02日



1980~90年代を代表するバラード歌手のピョン・ジンソプが5月29日、ニューシングル「雨粒みたいに」を発表したと所属事務所が伝えた。

ピョン・ジンソプが今年初めて披露するこの曲は、シンプルなピアノとドラムビートに感情を潤すメロディーが込められたバラードである。2010年に発表したミニアルバム「涙が苦い」や昨年発表したシングル「親知らず」より一層甘い雰囲気の曲となっている。

ピョン・ジンソプは過去の恋人を思う男の心を、肩の力を抜いて語るように歌っている。作曲家のキム・ギョンボムとは「涙が苦い」、「親知らず」に次ぐ3度目の作業である。

所属事務所は『今年でデビュー27周年を迎えたピョン・ジンソプ氏が今まで正統のバラードに固執したが、今回今昨今の音楽市場のトレンドに合わせて様々な世代と通じ合える音楽を用いた』と述べた。

ピョン・ジンソプはテレビやライブステージで新曲を披露する予定である。

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