カン・ドンウォン、4年ぶりの映画復帰…『苦しかった』
2014年06月12日
4年ぶりに映画に帰ってきたカン・ドンウォン。 漫画の登場人物のような美麗なルックスに変化はなかったが、兵役期間を含め4年ぶりに、めまぐるしく変わる世の中へ復帰することに、かなり負担を感じていたようだ。
彼は熟考の末、ハ・ジョンウやイ・ソンミン、チョ・ジンウン、マ・ドンソクなど‘男’たちとぶつかり合う映画「群盗」を復帰作に選んだ。
舞台は晋州民乱を皮切りに全国で蜂起が相次いだ1862年である。 カン・ドンウォンは適う者のいない凄腕の武官であるが、官僚と結託し人民を苦しめるチョ・ユン役を演じた。
今回の作品で最も期待されるポイントは、髪を丸刈りにして豪快に二刀を振り回すハ・ジョンウとの対決である。 ハ・ジョンウは最下層民のから、義賊の群れ‘群盗’に合流し腐敗官僚たちに対抗するトチ役を演じた。
この映画は7月23日公開予定である。
