キム・ゴンモ『リメイクアルバムは、少年時代の思い出の旅』
2014年06月17日
歌手のキム・ゴンモは連合ニュースとの電話インタビューにて、10月発表予定のリメイクアルバムについてこう語った。
『最近はみんな海外旅行をよく行くが、我が国にも美しい名所が多くある。このアルバムは、旅行に例えるなら少年時代に親と手を繋いで行っていた場所を歳を取ってからまた訪れるような感じです』
彼はイ・ジョンソンの「綿雲」など、先輩歌手の名曲をまた歌う‘思い出の旅’を準備している。 ニューアルバムを発表するのは、2011年9月にデビュー20周年を記念して発売した13thアルバム「自叙伝」以来の3年ぶりとなる。
当初、新曲のみのアルバムを準備していたが、先輩たちの曲を歌うことになったのは『新曲もいいが世の中にはもっと歌われるべきいい曲が沢山ある』という理由からである。
長い時間このアルバムを構想したという彼は『僕のファンはほとんどが30代後半から50代だから。ライブで馴染みある曲を歌うと『この曲知ってる、あの頃はそうだった』と親しみを覚えてもらえるが、新曲を歌うとついて来れないようで何だか申し訳なかった。だから僕の音楽ファンのために負担のかからない曲を聴かせたいと思った』と説明した。
