ブルドッグ・マンション『パスタにキムチを乗せるように』
2014年06月20日
新しいミニアルバム「Tres3」を発表したブルドッグ・マンションのイ・ハンチョルは、 『アルバムを料理に例えると、カルボナーラなのに食べるとキムチの味がするような感じで、ジャンルの区別を意識せずに融通を利かせた』と語った。
ブルドッグ・マンションは長い‘暫定的解散期間’があったが、1999年にデビューした今年で16年目を迎えるバンドである。メジャーとインディーズの間で長年自分たちの道を歩んできたバンドだけに、感慨深いはずだ。
彼らは『去年再結成して一緒に演奏するだけで本当に気持ち良かった。昔からのファンが子供を連れて来ることもあったりして素朴な感じも良かった。今回のアルバムも、少しずつ歩んでいく途中の一つだと思う』とも話した。
またブルドッグ・マンションの音楽の楽しさについて強調し、メンバーたちは、それが自分たちの音楽をやっていく上での原動力であると説明した。
