サハリン国際映画祭、ムン・ソリ企画展

2014年08月27日



サハリン国際映画祭で、女優のムン・ソリ(40)に焦点をあてた企画展を開催された。

2011年から始まったこの映画祭で、韓国の女優に関する企画展は始めてである。

映画祭側は‘ムン・ソリ厳選作’というタイトルの下、「オアシス」、「私たちの生涯最高の瞬間」、「ハハハ (夏夏夏) 」などの3作を紹介した。

韓国の女優として初めて映画祭に公式招待されたムン・ソリは、現地の観客たちと映画に関する意見を交換するなどした。

一方、ムン・ソリが加瀬亮と共演した「自由が丘8丁目」は、第71回ベニス国際映画祭や第39回トロント国際映画祭などに招待された。

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