ク・ヘソン監督、釜山国際映画祭に招待

2014年09月08日



女優のク・ヘソン(30)が演出、脚本、主役の3役を担った映画「ダウド」(原題)が第19回釜山(プサン)国際映画祭に招待された。

ク・ヘソンの3度目の長編演出作であるこの映画は、高圧的な処罰をする母とそれに苦しめられる娘の葛藤を描いた作品である。

シム・ヘジンが母役を、ク・ヘソンが娘役を務めた。ク・ヘソンは自身が監督する作品に初めて出演した。

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