イ・スマンSM会長の夫人死去

2014年10月08日



SMエンターテイメントのイ・スマン(62)会長の妻が亡くなったことが分かった。

SMは5日に『イ・スマン会長の妻キム・ウンジンさんが先月30日、小腸がんで死去した』と明らかにした。

SMは、『イ・スマン会長夫人の小腸がんが最初に発見されたのは、2012年12月で翌年1月に手術を受け抗がん治療などを続けてきた。イ・スマン会長は発病直後から死亡直前まで、毎日昼夜を問わず病床を見守っていたが、がんが再発し2年間の闘病生活の末に死去した』と説明した。

葬儀は故人と遺族の意向を尊重し、外部に知らせず密葬を行い2日に出棺を終えたとSMは付け加えた。

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