従軍慰安婦を描いた映画30日公開

2014年10月10日



従軍慰安婦被害者をテーマにした映画「おんさ」(原題)を30日封切りすると配給会社のCJエンターテイメントが10日明らかにした。

この映画は、戦後も祖国に戻れず中国に残った被害者の祖母の話を描いたものだ。

紡織工場勤務だと騙されて中国に連れて行かれた少女が、屈辱と苦痛に満ちた時間を過ごす。

配給会社は『この映画は、これまでドキュメンタリーやアニメのジャンルに限定されていた日本の従軍慰安婦の話を韓国映画で初め映画化した。ジョアンとキム・ミンサンなど全出演者と製作陣がノーギャで参加した』と説明した。

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