ノ・ホンチョル、飲酒運転当時0.1%以上の泥酔状態
2014年11月17日
飲酒運転で摘発された放送人ノ・ホンチョル(35)が、当時血中アルコール濃度0.1%以上の泥酔状態だったことが明らかになった。
ソウル江南(カンナム)警察署は、ノ・ホンチョルから採取した血液サンプルに対し国立科学捜査研究院に分析を依頼した結果、血中アルコール濃度が0.105%だったことが確認されたと14日、明らかにした。
警察関係者は『0.1%以上は運転免許取り消しに該当する数値で、今に検察に送致する予定。こういったケースは通常300万ウォンから500万ウォン程度の罰金が科される』と話した。
ノ・ホンチョルは8日午後、MBCを通じて視聴者に誤り、レギュラーで出演中だったMBC TV「ムハンドジョン(無限挑戦)」と「私、一人で住む」の出演を取りやめるという意志を明らかにした。
