ロイ・キム、「春 春 春」盗作で訴訟
2014年12月09日
歌手ロイ・キムが昨年4月に発表した曲「春 春 春」を盗作したと訴訟を起こされたことが分かった。
8日所属事務所CJ E&Mによると、作曲家キム氏が「春 春 春」を作曲したロイ・キムが自身の曲「神様の風景で」が盗作され著作権を侵害されたと昨年8月に訴訟を起こした。
キム氏は「神様の風景から」の音源は発表していないが、2012年に作った曲であり、同一のメロディだと主張した。
CJ E&M関係者は『訴訟を起こした作曲家の該当曲は韓国音楽著作権協会に登録されておらず、公表されたことがない曲だ。自身の楽譜が流出し盗作されたという無理な主張がなされている。裁判所の合理的な結論が出ると期待している』と話した。
「春 春 春」は昨年発表当時、インディーズのシンガーソングライターの曲「Love is Canon」と導入部分が似ているという主張が提起され騒動になったことがある。
