イム・グォンテク監督の映画、ベルリン国際映画祭に招待

2015年01月21日



イム・グォンテク監督の新作映画「ファジャン」が来月、ドイツで開催されるベルリン国際映画祭 批評家週間に公式に招待されたと、映画製作会社が19日に発表した。

ドイツ批評家協会とハインリヒ・ベル財団が共同主管するベルリン批評家週間は、今年が初めて行われる。

「ファジャン」は死んでいく妻と若い女性の間で揺れる男の話で、2004年第28回李箱文学賞大賞を受賞した小説家キム・フンの同名の小説が原作の映画だ。

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