ユン・ジェギュン、キム・ユンジン、ベルリン国際映画祭に参加

2015年02月09日

映画「国際市場」で1300万人の観客を動員したユン・ジェギュン監督と女優のキム・ユンジンは、8日午後(現地時間)、映画祭のプレスセンターで記者会見を開催し、作品の解説や映画祭参加の感想を明らかにした。

ユン監督は、演出のきっかけについて、大学時代に父親を亡くしたことを紹介し『生涯仕事だけをしてなくなった父親世代に感謝の気持ちを伝えようと始めた作品だ』と紹介した。

キム・ユンジンも、『仕事だけをしてきた父親世代を描いた映画で、韓国の歴史上では、大変重要な時期を扱った映画』と説明を加えた。

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