「ブラッド」、アン・ジェヒョンが視聴者を釘付けに

2015年02月19日



KBSの新月火ドラマ「ブラッド」(原題)第1話が、16日に初放送された。パク・ジェボム作家の説得力のあるストーリー、キ・ミンスPDの感覚的な映像、俳優たちが演ずる独特なキャラクターが調和していた。

バンパイア、ファンタジー、医療ドラマの3つのジャンルを結びつけたパク・ジェボム作家の脚本と、序盤の壮大なスケールのルーマニアでの撮影をはじめ、バンパイア医師の苦悩と活躍をMRI画像のような視覚的効果と華やかなアクションシーンで表現したキ・ミンスPDの細やかな演出で、期待感あふれるドラマとなった。

第1話は、バンパイア アン・ジェヒョンが、お茶の間を釘付けにした。血の気のない顔やシャープなあごのライン、孤独感と警戒心が混ざったパク・チサン役のアン・ジェヒョンが視聴者の視線を一気に奪った。

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