グループTAKE、2人体制で9年ぶりにニューアルバム

2015年04月07日



4人組グループだったTAKEが2人体制でチームを再整備し9年ぶりに、新しいアルバムを公開する。

所属事務所シーアイENTは3日『TAKEがシン・スンヒ、チャン・ソンジェの2人体制で活動を再開する。5月初めの2nd part1アルバム発売を控え、今日先行公開曲「ある春の日に」を発表する』と伝えた。

2003年キム・ドワン、イ・スンヒョン、シン・スンヒ、チャン・ソンジェをメンバーとしてデビューしたTAKEは「蝶の墓」などの代表曲で愛されたが、2006年「Take It All」アルバムを最後に活動を中断した。

9年ぶりに活動を再開するチームには2人のメンバーだけが参加したが、中国で活動する場合、4人のメンバーが全員参加する可能性を残しておいたと所属事務所が説明した。

先行公開曲「ある春の日に」はシン・スンヒが作曲に参加し、2人が一緒に作詞した。

過去の愛を慕う男の心を歌うミディアムテンポの曲で春の日にふさわしい切ない曲だ。

所属事務所は『今年の春、多くの人々の共感を呼び起こす曲になるものと期待する。久しぶりにアルバムを発表するTAKEの音楽的力量と意欲をこめた曲』と紹介した。

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