ファヨビ、元事務所代表から虚偽申告で告訴

2015年06月08日



歌手ファヨビの元所属事務所代表が、ファヨビと現所属事務所の代表を虚偽申告や出版物による名誉毀損の疑いで刑事告訴したことが分かった。

ファヨビは昨年8月、元所属事務所代表を私文書偽造、横領などの疑いで告訴したが、事件を引き受けたソウル東部地方検察庁は4月に「疑いなし」という処分を下したが、これにファヨビ側が反撃したものだ。

元所属会社代表の代理人の弁護士はマスコミ向けのプレスリリースで『ファヨビは元事務所とのミニアルバム4枚のアルバム契約が残っている状況で、現在の所属事務所との2重契約を隠し、専属契約とアルバム制作投資契約から逃れるために、元所属事務所代表を虚偽で告訴した』と明らかにした。

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