「延坪海戦」の観客層は20~30代の女性
2015年06月30日
2002年日韓ワールドカップ決勝戦前日に勃発した第2延坪(ヨンピョン)海戦を描いた映画「延坪海戦」の主要観客層が、20~30代であることが分かった。
また戦争映画の特性上、男性の観客が多いと予想されていたが、女性客の占める割合がはるかに多いことが分かった。
29日CGVリサーチセンターがこの映画の公開日である24日~28日までの5日間、CGVの観客を分析した結果、20代の観客の占有率は52.4%だった。
30代(22.4%)、40代(15.2%), 50代(5.9%)、10代以下(2.7%)、 60代以上(1.7%)がその後に続いたが、20~30代の観客が全体の75%を占めたことになる。
CGV関係者は、『政治的な映画に20~30代の若い層の観客の比率が高いことは、少々意外な結果だ』話した。
