B.A.P、専属契約紛争の末、事務所に復帰
2015年08月04日
所属事務所を相手取り、専属契約無効確認訴訟を起こしたB.A.Pが、折り合いをつけ、9ヵ月ぶりに事務所に復帰した。
所属事務所TSエンターテインメントは3日『B.A.Pと問題が起きてから信頼回復に最善を尽くしてきた。対話を重ねる努力をした結果、お互いの信頼を回復し、8月1日に復帰した』と明らかにした。
昨年11月にB.A.Pはデビュー以降 殺人的なスケジュールをこなしながらも、正当な対価を受けなかったと専属契約無効の確認と不当利益の返還請求訴訟を起こし、活動を中止した。
これまで歌手が所属事務と争った場合、法廷闘争で決着する場合がほとんどだったが、今回のように合意点を見つけ所属事務所に復帰することは異例のことだ。
