KARA所属事務所DSP、悪質なネットユーザーに法的措置

2015年08月11日



ガールズグループKARAとRAINBOWの所属事務所DSPメディアが、所属歌手の虚偽事実を広めたネットユーザーを相手に、法的対応を行った。

DSPは10日、『本日、江南(カンナム)警察署 サイバー捜査隊に告訴状を提出し、虚偽事実を広めたり、悪質な書き込みをしたことに関し正式に捜査を依頼した』と明らかにした。

DSPは先月30日に公式ホームページで、根拠のないデマ、人身攻撃、悪質なコメントで所属歌手たちが精神的被害を受け、強硬な対応を取ると明らかにしていた。

また『このような事件が発生し残念だ。当社は無分別な虚偽の事実を広め、個人攻撃を日常的に行うネットユーザーをこれ以上放っておくことはできないと結論を下した』と説明した。

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