「スーパーマンが帰ってきた」イ・ドングクが娘に教えたのは…

2015年08月13日



イ・ドングクが娘のジェアに、先輩としてスポーツの深さを教えた。

9日放送の「スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた」では、イ・ドングクと家族が、ジュニアテニス選手として活躍している娘のジェアのテニス練習場を訪れた。

この日イ・ドングクとジェアはテニス対決を行った。テニスコートで娘の練習を見ていたイ・ドングクが自分に勝てば願い事を聞いてやると話した。

しかしジェアが願い事はないと言うと、イ・ドングクは『練習をあまりしてないようだ。どうして願い事がないのか…。練習を休ませてほしいというべきだ』と言った。

試合は、結局11対9でイ・ドングクが勝利した。思うようにいかなかったジェアは、最後には涙を見せ、試合を放棄するような行動さえ見せた。

イ・ドングクは泣いているジェアに『どうして泣いてる?負ける度に泣くのか?泣くならパパも胸が痛いからテニスをさせたくない。テニスをやめるか?』という言葉を投げかけた。するとジェアは、涙をぬぐいながら『世界的なテニスプレヤーになるのが目標。私はできる』と叫んだ。

イ・ドングクの教えがジェアの原動力になった。『大人になって泣くことは、今泣くことに比べれば何でもない。今たくさん泣けば、後で笑える日がたくさんあるだろう』というのが、娘に厳しい忠告をしたイ・ドングクの本音だった。

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