歌手ソルビ、ポップ抽象絵を披露

2015年09月04日



歌手ソルビが本名であるグォン・ジアンとして平倉洞(ピョンチャンドン)カナアートセンターにある空間「オンタイトルドゥウェアハウス」で、自分の絵画を披露する。

10~13日に開かれる展示会のタイトルは「トゥラス」(Trace・フランス語でこん跡という意味)。 歌手やエンターテイナーとして活動しながら、人々の頭の中に残された過去を絵で照らし出した。

5年前、自分を癒す目的で絵を始めた彼女は、今回の展示で絵画20点あまりを公開する。

彼女はこれからも美術作業と一緒に音楽作業も並行する予定であり、韓国内だけでなく、海外でも展示と公演を企画中だ。

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