「となりのチャルス」ユスフ、韓国籍習得に挑戦

2015年09月28日



ユスフの韓国籍習得のための挑戦が始まる。

22日放送の「リアル韓国滞在記~となりのチャルス」では、昼には釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)でアイスクリームを売り、夜には釜山の夜市でフルーツ串を売る情熱的なトルコ人兄弟が登場する。兄のユスフは1年前から夜市に定着しフルーツ串を売っている。そんな兄を手伝うために6ヵ月前から弟のイブラヒームが韓国にやってきた。

昼夜を問わず一生懸命に働く彼らだが、突然借りている家から追い出される危機に襲われた。不動産屋に行くと門前払い、大家に会う事も出来ず家を探す事に苦労する。さらに、いくら働いても権利金という名目で売り上げを取られ状況は一向に改善されない。

この状況を打開するために韓国生活8年目の兄ユスフは韓国籍の取得試験を受ける事に。しかし面接はもちろん、ハングルで筆記試験を受けなければならないため、困難が続いている。

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