検察「鳴梁(ミョンリャン)」キム・ハンミン監督取調べ
2015年10月30日
映画「鳴梁」で悪役として描かれた裵楔将軍の末裔たちが、映画制作人を告訴した件に対し、検察はキム・ハンミン監督を召喚し取調べを行った。
ソウル中央地検 刑事1部は、キム監督を死者名誉損害の疑いで召喚、取調べを行った。
去年9月、裵楔将軍の末裔たちによる慶州(キョンジュ)裵家 非常対策委員会は、映画「鳴梁」で、裵楔将軍が日本軍と内通し、李舜臣(イ・スンシン)将軍の暗殺を試みる場面が嘘であるとキム監督などの制作人を告訴した。
検察関係者は、キム監督への取調べを再度行い、歴史の事実関係を判断してから法的検討をすると伝えた。
