IU歌詞批判の出版社が謝罪

2015年11月12日



歌手IUのミニアルバム「CHAT-SHIRE」収録曲「Zeze」が、小説の登場人物を性的に解釈したと批判したトンニョク出版社が10日、謝罪の意を伝えた。

トンニョクは、公式フェイスブックを通じて、『原作者の意図に共感し本を出版した我々との異なる解釈に戸惑いを感じ、批判する事になった。これまでの主張は、1つの意見として受け入れられる事を願う』と述べた。

しかし出版社は、『解釈の多様性を尊重しなかった事を謝罪する』と言いながらも、謝罪の対象をはっきりは明かさなかった。

ブラジルの作家 J.M.デ・ヴァスコンセロスの小説「わんぱく天使」の韓国語版を出版したトンニョクは先日、フェイスブックを通じて、IUが5歳のゼゼを性的対象として表現した事を批判している。

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