キム・チャンリョル、所属アーティストへの暴行・賃金未払いで訴えられる

2015年12月03日



歌手のキム・チャンリョルが、自身の運営する芸能事務所の所属アーティストを暴行し、給料を払わなかったとの理由で告訴された。

ソウル警察によると、グループ Wonder Boysのメンバー3人が、自分たちを暴行し給料を横取りしたとして、エンター102の代表であるキム・チャンリョルを告訴した。

キム・チャンリョル側は容疑を強く否認し、虚偽告訴罪で反訴すると発表した。

エンター102の関係者は、『給料を横取りした事は一切なく、むしろアルバム制作などで事務所は数億ウォンの損失を負っている。暴行の事実も全くない』と伝えた。

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