キム・ジャンフン、南スーダン選手と共にリオ オリンピック開閉幕式に
2016年01月15日
歌手キム・ジャンフンが、リオ オリンピックの開幕式に初めてオリンピックの舞台に足を踏み入れる南スーダン選手団と共に入場する。
彼は『南スーダンオリンピック委員会から、旗手まで務めてほしいとの提案を受けた。しかし南スーダン初のオリンピックであり、旗手の意味が分かるので丁重に断わった』と話した。
2011年2月スーダンから独立した南スーダンは、昨年8月に国際オリンピック委員会から、206番目のIOC加盟国に承認された。
キム・ジャンフンは、南スーダンサッカーチームの総監督で、南スーダンオリンピック委員会副委員長でもあるイム・フンセ氏の依頼で、この国のオリンピック代表チームの広報大使を務めている。
