ハ・チュナ、公演収益金1億2000万ウォン寄付
2016年02月25日
歌手のハ・チュナが1億ウォン以上の高額寄付者の集いである‘オナー・ソサエティ’の会員になったと‘愛の実’社会福祉共同募金会が伝えた。
ハ・チュナは23日の午前、ソウル 中(チュン)区の愛の実会館を訪れ1億2000万ウォンを寄付した。これは1月15~16日にソウル世宗(セジョン)文化会館で開催した「ハ・チュナの歌55 分け合い・愛 リサイタル」公演の収益金の全額である。
6歳の時に歌手活動を始め今年でデビュー55周年を迎えるハ・チュナは40年に渡り数回の慈善コンサートを開催、収益金を寄付した。
寄付金はソウルにいる2500余りの貧困層の支援に使われる予定だ。
