パク・チャヌク監督「お嬢さん」116ヵ国に先行販売
2016年02月25日
パク・チャヌク監督の7年ぶりとなる韓国映画復帰作「お嬢さん」がヨーロッパ最大のフィルムマーケットであるEFMを通じて116ヵ国に先行販売された。
配給会社であるCJ E&Mの関係者は『韓国映画が公開前に100ヵ国以上の膨大な先行販売を記録したのは「スノーピアサー」以降2度目。公開された7分のハイライト映像が満足のいくものだった』伝えた。
「お嬢さん」は1930年代の韓国と日本を背景に、莫大な財産を相続した貴族のお嬢さん(キム・ミニ)と財産を狙う伯爵(ハ・ジョンウ)、伯爵に雇われるお嬢さんのお手伝いをする少女(キム・テリ)を巡る物語だ。
