テ・ジナ、11日、新アルバム「花の種」…『家族の意味を込めた歌』
2016年03月11日
演歌歌手、テ・ジナが11日、アルバム「花の種」を発表すると所属事務所ジナエンターテインメントが9日明らかにした。
アルバムには「花の種」と「子供の心配」など家族の意味をうかがわせる2曲をタイトル曲が収録されている。 2曲ともに、テ・ジナが作曲し、息子の歌手Eruが作詞して父子愛を見せた。
「花の種」は妻に対する愛を盛り込んだ曲でピアノ、ギター、バイオリン、アコーディオンなど4つの楽器演奏が胸を打つ。
所属事務所は『この曲には海外コンクールを席巻し、実力を認められた北朝鮮出身のバイオリニストチョン・ヨハンが、テ・ジナとの縁で韓国に定着して8年ぶりに初めて歌謡アルバムに参加した。』と話した。
他の曲「子供の心配」は、育児中に感じる楽しいながらも大変な親心を現実的に表現した歌詞や楽しいメロディーが引き立った曲だ。
