チェ・ソンウォン、急性白血病と診断

2016年05月10日



「応答せよ 1988」に出演したチェ・ソンウォン(31)が、急性白血病という診断を受け、撮影中のドラマを降板することになった。

「魔女宝鑑」制作会社のアポロピクチャーズ・ドラマハウスは、9日、チェ・ソンウォンのドラマ降板を発表し、『撮影中、軽い打撲をしたチェ・ソンウォン氏が普段とは違い回復速度が遅く、体に異常を感じ病院で診察を受けたところ、急性白血病の診断を受けた』と伝えた。

彼は、「魔女宝鑑」で主人公ホジュン(ユン・シユン)の親友役としてキャスティングされ、このドラマの撮影中だった。

チェ・ソンウォンは、2007年ミュージカルでデビューし、主に舞台で活躍していたが、2010年KBS2TV「男子の資格」に出演して有名になった。昨年末には「応答せよ1988」で主人公ソン・ドクソンの弟ノウル役で出演し人気を得た。

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