「哭声」チョン・ウヒ、「カンヌに行けないとは考えなかった」
2016年05月20日
映画「哭声」に出演した女優チョン・ウヒは、「映画はきっとカンヌ映画祭に招待されると思っていた」と話した。それほど映画に対する信頼があったという意味だ。
18日(現地時間)午後、フランス カンヌで行われた記者会見で、チョン・ウヒとクァク・ドウォン、国村隼などの出演者がカンヌのレッドカーペットを踏んだ感想を述べた。
チョン・ウヒは「カンヌに招かれた時、なぜか分からないけどやっぱりと思った。『絶対行く』まではないが、韓国映画を好きになってくれる確信があった」と話した。
そして、「初めてシナリオを受け取った時も、映画を撮っている時も、全て撮り終えてからも、監督と作品に対する信頼と自負心があった」と強い口調で話した。
