「チーズ・イン・ザ・トラップ」の韓中合作映画制作

2016年05月25日



ウェブ漫画「チーズ・イン・ザ・トラップ」が、ドラマに続き、韓中合作で映画が制作される。



広報会社HNS HQは24日「チーズ・イン・ザ・トラップ」の映画化を知らせ、俳優パク・ヘジン(33)がドラマに続き、映画でも主役を演じると伝えた。

広報会社は『代替不可能なユジョンをドラマで演じたパク・ヘジンは、原作の作品性を保ちたいという気持ちで苦心の末、映画出演を決心した』と説明した。

韓国の制作会社マウンテン・ムーブメントストーリーと中国のハンミ映写文化有限会社が、一緒に映画を製作する。 映画配給はチャイナ・フィルムと星美で行う。

マウンテン・ムーブメントストーリーは「チーズ・イン・ザ・トラップ」の映画化に向けて設立された会社で、パク・ヘジンの所属事務所の代表が共同代表を務める。マウンテン・ムーブメントストーリーは、映画の制作に向けてウェブ漫画の原作者と正式な契約も締結した。

映画は来年初め本格的な撮影を開始し、同年夏に公開を目指す。

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