カンイン、事故当時は泥酔状態

2016年05月27日



飲酒運転事故を起こしたSUPER JUNIORのメンバー カンインが、事故当時泥酔状態にあり、血中アルコール濃度は免許停止レベルにあったことが明らかになった。

ソウル江南(カンナム)警察署によると、カンインが事故当時、血中アルコール濃度は泥酔状態にあたる0.157%だったことを明らかになった。これは免許取り消しレベルの0.1%をはるかに上回る数値だ。

また警察は、カンインに対し道路交通法の飲酒運転の疑いだけでなく、事故後逃走した点で、未措置の疑いも一緒に適用することにした。

カンインは24日午前、事務所を通じて自主的に申告し、午後1時頃、警察に出頭し調査を受け飲酒運転の容疑を認めた。

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