イ・ソウン、『歌手はやめていない』

2016年06月03日



アメリカで弁護士として働いている歌手のイ・ソウン(34)が、久々に韓国の番組に出演し、『今は別の仕事をしているが、歌手として引退してはいない』と明らかにした。

彼女は2日に放送されたKBS 2FM「イ・ヒョヌの音楽アルバム」に出演し、パーソナリティーのヒョヌからの『また歌手に戻る予定はないですか?』という質問に対し、『今も作曲家の方からかなり連絡が来ています。歌手を諦めたわけではありません』と答えた。

また外国に住んでいながら音源発表を通して韓国のファンとつながることも考えているそうだ。『私が好きなこと、興味のあることをすべてやってみたい。そんな心構えで生きています』とコメントした。

2012年アメリカ シカゴのノースウェスタン大学のロースクールを卒業し、ニューヨーク州の弁護士試験に合格した彼女は、ニューヨークのローファームに勤めており、去年の9月からフランス パリに本部を置いた国際商工会議所(ICC)のニューヨーク支部で副議長として働いている。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事