OSTのシェア急増、人気はGUMMYとDavichi

2016年06月10日



音源チャートでOSTのシェアが、過去5年間で急増していることが分かった。2012年から一つの作品にたくさんのOSTがマルチヒットするという流れが主流となり、この時期から10%のシェアを占めている。

2012年から「応答せよ1997」、「太陽を抱く月」、「紳士の品格」などの人気ドラマで、多くの曲がマルチヒットする流れができた。

2013年からはこの流れが加速し、「応答せよ1988」、「チーズ・イン・ザ・トラップ」、「太陽の末裔」などの音源がチャートに大挙してランクインし、OST人気の流れを形成した。

同時期の年間及び月間チャートにランクインした120曲を分析した結果、最も多く登場した歌手はGUMMY(6曲)とDavichi(5曲)だった。

ジャンル別では、バラードが88%で、圧倒的な数字を記録した。

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