ヨ・ジング愛用ギター、慈善競売で日本ファンが落札
2016年06月20日
俳優ヨ・ジング(19)が、自分のギターをチャリティーオークションに出品した。
シングルマザーを支援するために行われたチャリティーオークションに、俳優ヨ・ジングが愛用品のギターを出品し、日本のファンが落札した。韓国の放送局SBSが16日伝えた。
ヨ・ジングが初めて買ったギターということもあり、ファン約100人がオークションに参加した。
SBSによるとギターを落札した日本のファンは、「ずっと前からヨ・ジングさんのファンだった。ギターを受け取るために韓国を訪問する」と話したという。
オークションの収益金は全額がシングルマザーを支援する事業のために使われる。
SBSは2011年から芸能人の愛用品をオークション形式で販売するイベントを社会福祉共同募金会と共催している。これまで約9000万ウォンの収益金があったという。
ヨ・ジングは「愛用品オークションを通じて私を応援してくれるファンたちと共にいいことができた。2016年の上半期を意味深く終えることができて、この上なくうれしい」と話した。
