Verbal Jint、飲酒運転摘発の告白…「無責任な行動の反省」
2016年06月21日
ラッパーのVerbal Jintが飲酒運転で摘発された。
Verbal Jintは、自身のSNSを通して自らこのような事実を知らせた。彼は関連内容がマスコミに知られる前に罪を自白した。
彼は19日、Instagram(写真共有SNS)を通して「4日前、自宅の近くで血中アルコール濃度0.067%で飲酒運転をし、摘発されたことを自白します」という文章始まる書き込みを掲載した。
続いて「いかなる弁明の余地もない僕の過ちで、飲酒運転者は潜在的加害者であることを忘却した僕の無責任な行動について、深く反省している。このような事実は隠すことも出来ず、隠してはならないことだと考え、恥ずかしながらこの書き込みを掲載します。もう一度皆さんをがっかりさせて申し訳ございません」と書き込みを終えた。
所属事務所Brand New Musicは、「Verbal Jintは自らの過ちを認め、苦しんでいた」と伝えた。
